交換依頼の流れ|取り付け業者を有効活用!インターホンに起こる問題を解消しよう

流れを確認!インターホンを交換したい時のチェックポイント

交換依頼の流れ

男女

お家のインターホンは大丈夫?交換のタイミングとは

インターホンは長い間使い続けることにより、摩耗などが原因で故障する可能性が上がります。そのため、インターホン工業会で交換時期の目安が決められており、一般住宅用で10年、マンションなどの集合住宅で15年です。集合住宅のインターホンが故障してしまうと、住戸を呼び出せないだけでなく、オートロックを解除できなかったりと生活する上でとても不便になることがあります。そのため、交換時期になったら点検したり、新しいものに替えたりしたほうが安心して使用できます。

交換工事は業者依頼がスムーズな理由

インターホンに電源を給電するために直接電源コードが接続されているタイプを交換する場合、電気工事資格が必要となり無資格では交換することができません。そのため、業者に依頼することがスムーズです。また、マンションのオートロックや集合ドア本と連動している場合、個人で交換することができなだけでなく量販店などでも交換することはできません。その際には、管理組合に連絡するか専門の業者に依頼することが必要になります。

業者選びに迷ったら?実績が豊富な業者がおすすめ

インターホンを交換する際には、屋外だけでなく室内での作業も多くなります。そのため、不慣れな業者であれば施工時間もかかってしまい、家で落ち着いていることもできません。そのようなことがないためにも、実績が豊富な業者を選ぶようにしましょう。実績が豊富であれば、色々なタイプのインターホンを交換していたりするので、安心して任せることができます。

急なトラブルは24時間対応の業者へ

機械などが故障する時は、昼間だけでなく夜間に故障してしまうこともあります。インターホンも機械であるため、当然夜間に故障する可能性もあります。夜間にトラブルが起こった際には、24時間対応の業者に連絡をしましょう。24時間対応であれば、夜間だけでなく休日や祝日でも問題なく対応してくれるので、交換の依頼をするにしても安心できます。

交換を依頼するまでの流れ

業者に連絡をして相談しましょう

インターホンの交換を考える際にまず行うことが、業者に連絡をして相談することです。修理するにしろ交換するにしろ、連絡をしないことには始まりません。交換するつもりであれば、見積もりの依頼をしておきましょう。

見積りを確認して作業日を決めます

見積りが出たらしっかり確認して、納得がいけばインターホンの交換の依頼を行います。業者側にも都合があるので、意見や要望などをしっかりと伝えて、最適な作業日を決めましょう。業者側が最大限合わせてくれるので、しっかりと伝えることが大切です。

実際にインターホン交換の作業を行います

作業日が決まれば、当日にインターホン交換の作業を行うことになります。室内での作業も必要になるので、家にいる必要があるので作業が終わるまでは外出しないようにしましょう。家の中に入られるので、ある程度片付けておくことも大切です。

作業が終われば代金を支払い終了です

インターホン交換の作業が終わった後に、施工費用を支払えば完了になります。その際には、きちんと交換が行われたのか確かめるためにも、インターホンを試運転してみましょう。きちんと作動し、がたつきがないかなど確認することが大切です。

不具合がないかしばらく様子をみましょう

インターホン交換が行われた直後は問題なくても、しばらくしたらトラブルが発生することもあります。そのため、作業が終わったからと言って安心するのではなく、何日か様子をみることも必要です。その際に、トラブルが発生した場合はすぐに業者に連絡しましょう。